『オペラ座の怪人』 たった一つの愛だから たった一度の人生だから・・・

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昨日 楽しみにしていた「オペラ座の怪人」を観てきました。 観られた方も沢山いると思います、これからの方も是非見て下さい。 前評判どうりに素晴らしい出来映えでした。 映像は豪華絢爛ですし音楽もゾクゾクするほど映画の中に引き込まれていきました・・・ ( 名曲は今、CMホンダ・レジェントで流れてますよね、ちなみにレジェントの意味は、伝説・伝統です。アコードは調和、オデッセイは未知への旅立ち、インスパイアはひらめきプレリュードは序曲ets・・ホンダのまわしもの?w)かなり横道にそれたようで、(^^ゞ ポリポリ

この話しは、美しい旋律でつづった哀しいラブストリーです。
観ていて途中から涙で字幕がかすんで・・・・ ( 疲れ目でも歳だからではありません、ねんのためw )  クリスティーヌ(エミー・ロッサム)への愛が屈折しているとしても孤独で誰にも愛されずにきたファントム  (ジェラルド・バトラー)の心の傷は顔の傷以上のものだったはず、それを思うと・°°・(T^T)・°°・  
それにクリスティーヌが綺麗で、歌も素晴らしく19才と思えないほどでした。 クリスティーヌの恋人ラウル(パトリック・ウィルソン)は、超カッコよくて、ファントムはゾクゾクするようなセクシーな魅力があるし、二人とも素敵だから 墓地での決闘ではドキドキしました。
どちらにも頑張れってね、応援したり泣いたりと忙しい私です(^w^) ぶっ

私は、2年前にロンドンでミュージカルを観たときも感動でやはり泣いてしまいした。 舞台だとシャンデリアが落ちてきたりと、とても迫力があり物語の中のパリのオペラ座にいてるようでした。 ちなみにパリのオペラ座には、前を通っただけで、中には入った事ないのですが(*^.^*)えへっ
舞台では出てこなかったファントムの生い立ちなど映画では出てきてましたね、それに幻想的なボートの場面は映画ならではでしたね。

今、オペラ座の怪人のサントラを聴き場面場面を思い出しながら書いていますが色々書き出したらきりがないので、このくらいにしておきます。 

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白鳥のロゴで有名なスワロフスキーが散りばめられた総額1億5000万円相当のシャンデリア高さ5.5m幅4.5m重さ2.2トン ペンダントが20000個以上で飾られ制作期間は4ヶ月、4日かけてスタジオで組み立てられました。   美しいシャンデリアには、1870年代の華やかなパリの黄金時代を象徴しているように思いました。

ヤフームービーhttp://event.movies.yahoo.co.jp/theater/opera/
オペラ座の怪人公式HP
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by takara-usagi | 2005-02-09 18:44 | 映画 / 演劇/ 本